アメリカ西海岸旅行記① 人生初国際線 羽田(HND)→シアトル(SEA)
人生初の海外旅行、憧れのアメリカへ向かうことにしました。
ここからどれだけ続くか分かりませんがこの旅行の記録を可能な限り共有させていただければと思います。
- まずはシアトルへ
- 遅延
- 座席
- 遂にタキシング 感動的なビデオ
- 滑走路前で待機
- 離陸
- 夕食
- 寝れない
- 軽食をいただく
- ついにアメリカ大陸へ…
- 現地時間10:30、ついに着陸
- 次回 入国審査からシアトル市街地まで
まずはシアトルへ
友人たちとの旅行でしたが、彼らは大の野球好きでMLBにも精通していました。私はそこまで詳しいわけではないので現地集合を決行しました。
ということで彼らはロサンゼルスへ直行後サンディエゴで野球観戦に。私はシアトルを経由しロサンゼルスへ入り、サンディエゴで合流します。
遅延
搭乗する便は16:05が定刻でしたが、どうやら遅延していたようで17:20出発に変更されました。最後に日本食を食べようと丸亀製麺に駆け込んでいたのでこれは幸いです。


人生初の出国ゲートを抜け、綺麗なパスポートと共にデルタ航空の飛行機に搭乗します。
機種はエアバスA350。立派な機体です。

搭乗するとCAさん達がお出迎えしてくれます。機内へ進むともうそこはグローバル。当たり前ですが海外旅行をしているんだと体感した場面です。
座席
座席は割と立派で、かっこいいなという印象をまず受けました。エコノミーなので苦しい旅になるかと思いましたが、これなら長旅を共にできそうです。
足も結構伸ばせて、眠るときも何とかなりそうです。大きく動けないのでどうなるか

アメニティ
座席には枕、ブランケット、スリッパが用意されていました。ブランケットがあるのは何となく想像出来たのですが、まさか枕にスリッパまであるとは!国際線に感動です。ちなみにスリッパは僕の足が大きすぎて入りませんでした。

モニター・コンセント
座席に座ると正面には立派なモニターが。いじってみると操作性も悪くなく、映画やゲーム、現在地や飛行状況が分かるフライトトラッカーを楽しむことができます。国内線ではなかなかお目にかからないものなので感動です。

しかも足元にはコンセントが。USBではなくしっかりとしたもの。これには驚きました。てっきりtypeAだけかと思ってわざわざケーブルを買い直したことを後悔します。

遂にタキシング 感動的なビデオ
17:40頃、遂に機体が動き出し滑走路を目指します。モニターには安全ビデオが放映されています。これにまず感動。
デルタ航空は今年で100周年ということで、1920年代から現在の時代に合わせた服装や演出で安全を伝える内容になっており、全く見飽きませんでした。100年という長い歴史を辿るものとしてとてもよく出来ていて、退屈しないものでしたから最後の方には涙ぐむレベルでした。序盤の「Delta」と様々な方が伝えている(恐らく管制官やパイロットだと思います)シーンが一番印象に残ってます。かっこよすぎます。
滑走路前で待機
滑走路の直前までやってきたところで機長から10分待機するとの放送が。まあまあそういうこともあるかと思っていたら、2~3分間隔で飛行機が着陸していきます。ほんとに山手線と同じぐらいの感覚でバンバン飛行機がやってきました。羽田空港が如何に多くの飛行機を捌いているかがよく分かり、どこか誇らしくなりました。

離陸
最終的には5本ほど送り、遂に離陸です。流石の大型機、離陸も非常にスムーズというかヌルッと飛んでいきます。グッと持ち上げられるような感覚とともに一気に上空へ…とはならずちょっと上昇したらすぐ旋回しまた上昇…と羽田付近で高度を稼ぎます。
今日は雲が多く東京の街並みを楽しめなかったのは残念ですが安定感にびっくりです。

夕食
ウトウトしているといつの間にか安定飛行に入り、機内食の提供が始まりました。
自分のところには19:20頃にCAさんが来られたのでチキンカレーを選択しました。ちなみにDeltaのアプリで食事のメニューを確認することができます。これは便利。

食事と一緒に飲み物も頂きます。今回はコーラを選択。アメリカ気分が高まります。
寝れない
さて夕食を頂いて、いよいよ眠ろうと頑張ってみるのですがなかなか寝付けません…枕があったのですが窓と座席の間から後ろの席の方へ落としてしまったため使えませんでした。仕方なくネックピローを枕にしてみたり色々挑戦しながら寝たり起きたりを繰り返します。
軽食をいただく
羽田を出発して約7時間、だいぶアメリカに近づいてきたタイミングで、朝食と呼ぶべきかわかりませんが軽食を頂きました。
ヨーグルトとハンバーガーみたいなものを頂きます。ハンバーガーというもののサンドイッチに近いというか、わりとあっさりとしたものでペロリといただけました。

ついにアメリカ大陸へ…
到着まで残り僅かというタイミングでついにアメリカの地をこの目で拝むことが出来ました。緑が多く、家の面積が大きいことが印象的です。

現地時間10:30、ついに着陸
羽田から9時間15分、ついにアメリカはシアトル・タコマ空港に着陸しました!長旅でしたが、疲れよりも興奮が先にきたことを覚えております。

次回 入国審査からシアトル市街地まで
ということでついにアメリカに着陸しました。この後入国審査を経てシアトル市街地を目指します。